2008年01月03日

初 鳥撮り(とりとり)

近所の公園にお正月の休みで時間があいたときに鳥を撮影しに行ってきました。
冬は、多くの鳥が里の森に来て、更に落葉樹の葉が落ちて、鳥の撮影にはとてもよい季節です。
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   「アオゲラ」
キツツキの仲間ですが、高山に行くといるアカゲラと同じように頭の後ろが赤いキツツキです。違うところは見れば分かりますが、背中の翼が緑色のところです。
里には、コゲラが一番多いと思いますが、まれにアオゲラも見ることができます。

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   「シメ」
冬になると里をうろうろしている鳥の1つです。
北海道などには1年を通しているらしいが、本州のものはおおよそ海外からやってくる。

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   「メジロ」
この鳥も冬になると里をうろうろします。シメよりも更にオーソドックスに色々なところで見かけます。
ウグイス色と言うとくすんだ緑色を思い浮かぶかもしれませんが、実際のウグイスは緑色ではありません。昔から早春の梅の小枝にとまっているメジロの絵が多く見られ、「庭の小枝でウグイスがホッホッホケキョ・・・・」と歌ってしまって、そうなったのではないかと私は予想します。

投稿者 loop : 2008年01月03日 14:36
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