2006年03月15日
「『君が代問題:不起立の女性教諭を処分−−都教育庁 /東京』
都教育庁は13日、都立調布養護学校(調布市)の30周年記念式典で、校長の職務命令に反し、君が代斉唱の際、起立しなかったとして、女性教諭(56)を停職1カ月の処分にした。女性教諭は卒業式や入学式でも起立せず、戒告や減給などの処分を3回受けていた。「日の丸・君が代」を巡って同庁が停職処分を行ったのは今回で2人目。
一方、今月11日に行われた都立高校定時制課程の卒業式で、君が代斉唱時にあるクラスの生徒の大半が起立しなかったとして、教育庁は13日に全都立学校の校長に対し、児童・生徒を適正に指導するよう教職員に徹底することを求める通達を出した。(毎日新聞 3月14日)」
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「国家国旗法」の徹底なのでしょうが、私はとても危険な感じを持ちます。
思想・信仰の自由が侵害されていると思います。
何故、ドイツのように大戦が終わったところで国家の歌詞を変えなかったのでしょうか?
もちろん題名もです。
GHQも歌詞の意味を吟味して変えるように指導しなかったのでしょうか?
あの時点で手を打っていれば、今の状況はかなり変わっていたかと思います。
終戦を経て憲法は変わりましたが、日の丸・君が代を引きずって、本当の意味での「新しい国家」とはならなかったように感じます。