2006年06月28日

(狭山丘陵にて)
私は、何故かトラノオたちが好きです。
オカトラノオのほか奥日光の夏の花「イブキトラノオ」なんかも好きです。
可憐という感じではないですが、この円錐形のふね〜って伸びているのが私の性格にあっているのかもしれません。
「オカトラノオ」(丘虎尾)
サクラソウ科 オカトラノオ属
学名 Lysimachia clethroides
英名 Duby
白い粒粒が花を咲かせると結構綺麗ですよ。
2006年06月19日

本日は、奥日光戦場ヶ原に行ってきました。
主目的は、いつもの通りフライフィッシングですが、花の種類も鳥の種類も多く確認が出来、カメラを持っている時間もかなりの割合であったと思います。
ハッチがいまひとつ分からず、釣りのほうも「こんななんでどう?」って感じでフライをプレゼントして釣れてくれる魚を釣っていきました。
画像の花はズミですが、かろうじて残ってていたものを撮影しました。
今は、ウマノアシガタがたくさん、ハクサンフウロがボチボチ、ウツボグサが開花直前でした。
最高の天気で、とても気持ちの良い一日でした。
2006年06月15日

(野山北・六道山公園にて)
スズメバチ他の虫たちが集まる甘〜い香りのする(きっと)木に来ていました。
しかし、その木は甘〜い香りを出しているようなのですが、肝心な甘い樹液は出していないようで、虫たちは集まるのだけど樹液を吸っている様子がありません。けっこうズルイ木かもしれません。
ちょっと名前が長く、日陰(ヒカゲ)ってなんじゃ? という感じです。
「サトキマダラヒカゲ」
学名 Neope goschkevitschii Menetries
ジャノメチョウ科
成虫観察時期 4月〜8月
越冬は、蛹の状態でするそうです。
ジャノメとかタテハは、色々な模様があるので飛んでいるのを種別するのは私にはまだ難しい。写真を撮って、図鑑とにらめっこしてやっと同定が出来ます。
2006年06月07日

東村山市立北山公園の「菖蒲祭り」が開かれている。
かれこれ20年近くはやっていると思うのだが、最近では西武線の各駅や車内に広告が出ており、週末となれば最寄り駅の東村山駅から大挙して人が押し寄せてくる。
先週末の時点では三分というくらいなので人波もビックリするほどではなかったが、今週末はかなりの人が来ると予測します。しかし、天候が悪そうなのでどうなることやら。
春の秩父の芝桜ほどではないであろうが、人が多く且つ駐車場はとても少ないので、マイカーで来ることは避けたほうがよいと思う。
普段は駐車禁止の見回りなんて来ないところだが、こんな時は6/1からの民間委託会社が儲け時と思って取り締まりに来るかもしれない。

2006年06月06日

今年2回目のタイイングをしました。
シーズンインをして3回の釣行をしましたが、足りなさを感じ、利用頻度の高いフライを速攻巻き巻き、22本/2時間。
次の釣行が2週間後の予定なので、時間を見つけて、次は多少工程数の多いフライを巻こうと考えています。
最近、湯川での釣りマナーについての声を聞くことがある。
釣り糸の放置による鳥達の怪我・死亡などである。
入ってはいけない所に入っている、という人もいるが、内水面漁協が釣り道と認めているところはハイカーから見たら、そういう場所に見えるかもしれない。
また、環境省の管理と内水面漁協の管理の差についても、温度差を感じている人がいるようです。
最終的には、一人一人の意識の問題だと思います。
先日行ったときには、ハイカーのおばさんがホソバノアマナを差し出して「こんな花があったのよ。何て言う花?」と、「それは採っては・・・・」と言いましたが罪の意識はないようでした。採取の禁止を知らなかったと言えばそこまで、と言うことでよいのだろうかと疑問を持ちました。
ルールについては掲示しているが、それだけでは徹底できないのが現実です。
奥日光のマナーやルールについて、まだまだ課題がありそうです。
2006年06月03日

すごく綺麗なカメムシくんです。
この季節に野原や里山に入るとたくさんいます。
もう少し夏近くになって出てくるカメムシくんたちよりもやや大きめで、おとなしいです(せわしくない)。
下の画像は幼虫で5月20日前後に撮影したものです。
幼虫は、遠くから見ると鳥の糞が葉の上に落ちているように見えます。
鳥の糞のようになるのは、アゲハチョウの幼虫の初期に似ていますが、アゲハチョウは幼虫時代に緑に色を変え、蛹(さなぎ)になり完全変態します。
カメムシくんは、脱皮により変態、つまり不完全変態により成虫になります。
ということは、アゲハチョウは幼虫時代に不完全変態をし、幼虫の終齢から成虫になる過程で完全変態するということになるのかな(?)
虫の世界は、嫌いな人も多いですが、楽しいですよ!!

