2006年08月22日

(石鎚山 本山 山頂にて)
今年の夏休みは3年ぶりに妻の実家のある愛媛へ帰省してきました。
多少会社に無理を言って9日間の帰省旅行となりました。
といっても、往復をフェリーにしましたので、往復で約2日半を費やしてしまいました。
しかし、フェリーは、渋滞はないし、多少船酔いしても寝ていられるので、自動車で往復するよりもかなり楽です。
費用のことを考えれば、往復を夜行バスにするのが一番安価です。荷物のことと現地での足のことを上手くできれば、これが一番だと思います。

(石鎚山 三の鎖場にて 「ファイト! いっぱぁつ!」)
今回の帰省では、23年前に亡くなった義父の記念会をしようということで、妻の兄妹家族が集まったのですが、妻の兄妹は5人で、その家族もいますから、総勢20人超です。
実家は義母1人暮の小さな家なので、兄妹の家などに分散して泊まったのですが、一時的に集まったときにはクーラーもあまり利かずアウシュビッツ行きの列車を想像させました。
記念会当日の会食は道後温泉の「鮒屋旅館」でしたので広く、人数的にも社内旅行か修学旅行を想像させました。
妻の家族との行動が前半で終わり、後半から自由に時間を使って動けるようになりました。
まずは、今回の(私の)帰省の目的である西日本最高峰「石鎚山」登山に行きました。長女と妻は不調でしたので、次女と長男の3人で、土小屋というところまで自動車で登り、そこから登り始めました。
長男は出だしハイペースでしたが、それが響き、下山時はバテバテでした。
休憩を入れて2時間で本山頂上下の鎖場にたどり着き、2つの鎖場を登り、本山の頂上にたどり着きました。
しかし、そこから鎖も何もない狭い稜線をたどった所に本当の最高地点「天狗岳」があります。せっかくここまで来たら行くしかないということで、慎重にピークへ向かいましたが、長男はそうとうの臆病のようで(その方がこういう所では安心しますが)、岩場に張り付いてなかなか動きません。逆に次女は、大胆に早く岩場を進んで行きました。
3人とも無事に天狗岳ピークにたどり着きましたが、片側が絶壁で、足がすくんで両手ばなしでピークに立つことはとても勇気が必要でした。

(松山市北条の浜にて)
石鎚山登山の翌日は、筋肉痛のままで松山市北条(北条市は松山市と合併)の浜へ海水浴に行きました。
綺麗な水でしたが、風が強くパラソルや浮き輪があちこちから飛んできました。我が家もパラソルを借りましたが、それを押さえとくのが大変なのと、顔に当たる砂が痛いのなんのって。それでも3時間ほど海水浴を楽しむことが出来ました。
帰りのフェリーは、ちょうど九州に台風が来ているときで、紀伊半島を超えるまでは結構揺れていましたが、その後はどんどん台風から遠ざかっていきましたので、揺れも少なくなりました。
長いようで短い夏休みの帰省も終わり、今は地図の様になった背中の痒さに耐えながら仕事をしています。
2006年08月10日

明日の夜のフェリーに乗って、妻の実家のある愛媛へ帰省してきます。
今回は、いつどこに行こうという予定は立ててませんが、海と川と石鎚山登山をしようと考えています。
10日間も休みを取ってしまったので少し心配なのですが、休みの間は仕事のことなんて考えないで楽しんでこようと思っています。
2006年08月01日
私の尊敬する写真家・ナチュラリストである故・星野道夫さんの写真展があります。
星野道夫「星のような物語」
松屋銀座8階大催場
8/2〜8/14 午前10〜午後8時
数年前にも見に行きましたが、とても素晴らしいものでした。
カムチャッカでヒグマに襲われて死去してから10年目の写真展なので、私としては見に行きたいのですが、日程的にはとても厳しいです。でも、どうにか仕事があけてから見に行きたいな。
http://www.matsuya.com/ginza/topics/0814e_hoshino/index.html