2006年12月16日

今月号のナショナルジオグラフィックの特集の一つに「アカメアマガエル」があった。
とても鮮やかなカエルで、名前の通り目は赤、手はオレンジ、足の付け根はブルー、わき腹に綺麗な模様がある。
通勤の電車の中で写真を見ていたら、目の前に立っている女性が「うっ」と小さく洩らした。
しかし、私の目にはとても印象的に映った。
その写真を見た数日後、近所に最近出来たモール、ダイヤモンドシティMUに妻と出かけた。
ショップを一軒ずつ見ていくと、ちょっとサイエンスの臭いのするショップを見つけた。
店の中の商品を見ていくと、「あれっ? これはどこかで見たぞ」と頭の中のアラームがなった。そして、その特徴から名前がすぐに頭に浮かんだ。
そう「アカメアマガエル」だ。
爬虫類好きの息子にお土産に買っていくことにした。しかし、もっぱら父親の私のほうが興味深々なのである。ナショジオを引っ張り出して、写真と見比べてしまった。 なかなかよく出来ている。
上に乗っている小さいのは、子供ガエルなんてことではもちろんない、上に乗っていることでどうにか権威を保っている雄ガエルである。
アカメアマガエルは、中米の熱帯雨林の中に住んでいる。
卵状態で外的に攻撃された場合、卵から出るまでに二日以内ならば早産と言うわけではないが卵から出て下の水に逃げるのが習性特徴で、大きい外的の場合は卵塊すべてが早く卵から出て、小さいものの場合は局所的のみになる。だからと言って風で揺れたり、人間が故意で揺らしても、その行動は起こさない。卵ながら、非常に詳細的に振動を読み取っているようです。
