2006年06月06日

今年2回目のタイイングをしました。
シーズンインをして3回の釣行をしましたが、足りなさを感じ、利用頻度の高いフライを速攻巻き巻き、22本/2時間。
次の釣行が2週間後の予定なので、時間を見つけて、次は多少工程数の多いフライを巻こうと考えています。
最近、湯川での釣りマナーについての声を聞くことがある。
釣り糸の放置による鳥達の怪我・死亡などである。
入ってはいけない所に入っている、という人もいるが、内水面漁協が釣り道と認めているところはハイカーから見たら、そういう場所に見えるかもしれない。
また、環境省の管理と内水面漁協の管理の差についても、温度差を感じている人がいるようです。
最終的には、一人一人の意識の問題だと思います。
先日行ったときには、ハイカーのおばさんがホソバノアマナを差し出して「こんな花があったのよ。何て言う花?」と、「それは採っては・・・・」と言いましたが罪の意識はないようでした。採取の禁止を知らなかったと言えばそこまで、と言うことでよいのだろうかと疑問を持ちました。
ルールについては掲示しているが、それだけでは徹底できないのが現実です。
奥日光のマナーやルールについて、まだまだ課題がありそうです。
2006年04月08日

フライ仲間たちと養沢でフライフィッシングをしてきました。
朝一番はヤマメ・エリアに入ったのですが、反応が悪く、嫌な予感が頭をよぎりました。
しかし、下のエリアではドライフライでの釣りができ、仲間たちと楽しいときを過ごすことができました。
ハッチのタイミングを逃してしまったので、ミッジでの釣りをしていたら、釣れたのはほとんどヤマメでした。
初めての養沢でしたが、なかなか気持ちよい釣り場でした。簡単な釣りも厳しい釣りも、自分で選べるので、奥も深い釣り場だと感じました。

養沢は桜が盛りでしたが、上流のヤマメ・エリアではまだ咲いていない状態で、少しの標高差でずいぶん違うものだとビックリしました。
自宅からも遠くないので、また行きたいと思います。