2007年07月14日

カタツムリは1年中我が家の庭にいて、冬でもいます。
しかし、カタツムリはなんとなく梅雨を想像します。
雨が降って周りが濡れると活発になるからでしょうね。

カタツムリくんが自分の兄妹か友だちのところへ遊びに来たようです。
カタツムリの挨拶の言葉はどんななんでしょうね。「でんでん」かな?
2006年06月15日

(野山北・六道山公園にて)
スズメバチ他の虫たちが集まる甘〜い香りのする(きっと)木に来ていました。
しかし、その木は甘〜い香りを出しているようなのですが、肝心な甘い樹液は出していないようで、虫たちは集まるのだけど樹液を吸っている様子がありません。けっこうズルイ木かもしれません。
ちょっと名前が長く、日陰(ヒカゲ)ってなんじゃ? という感じです。
「サトキマダラヒカゲ」
学名 Neope goschkevitschii Menetries
ジャノメチョウ科
成虫観察時期 4月〜8月
越冬は、蛹の状態でするそうです。
ジャノメとかタテハは、色々な模様があるので飛んでいるのを種別するのは私にはまだ難しい。写真を撮って、図鑑とにらめっこしてやっと同定が出来ます。
2006年06月03日

すごく綺麗なカメムシくんです。
この季節に野原や里山に入るとたくさんいます。
もう少し夏近くになって出てくるカメムシくんたちよりもやや大きめで、おとなしいです(せわしくない)。
下の画像は幼虫で5月20日前後に撮影したものです。
幼虫は、遠くから見ると鳥の糞が葉の上に落ちているように見えます。
鳥の糞のようになるのは、アゲハチョウの幼虫の初期に似ていますが、アゲハチョウは幼虫時代に緑に色を変え、蛹(さなぎ)になり完全変態します。
カメムシくんは、脱皮により変態、つまり不完全変態により成虫になります。
ということは、アゲハチョウは幼虫時代に不完全変態をし、幼虫の終齢から成虫になる過程で完全変態するということになるのかな(?)
虫の世界は、嫌いな人も多いですが、楽しいですよ!!
