2006年09月04日

(コジュケイ)
9月に入ってすぐの週末、1時間半ほど狭山公園を散歩しました。
たった1時間半ほどでしたが、色々な発見ができ、楽しい時となりました。
一番下段には、「コジュケイ夫婦の日向ぼっこ物語」もあります。
時間のある方、見てやってくださいまし。
「9月の狭山公園」
2006年06月01日

「イロハモミジの花(種)」
狭山公園の中を散歩していたら、カワイイ竹とんぼの様な花を見かけたので撮影しました。
モミジというと漢字で「紅葉」と書くように、秋の艶やかな紅葉が有名ですが、春の花(種)もかなりかわいいと思います。
「イロハモミジ(いろは紅葉)」 (カエデ科 カエデ属)
学名:Acer palmatum
別名:イロハカエデ(いろは楓),タカオカエデ(高雄楓),コハモミジ(小葉紅葉)
花期:春
単にモミジと言った場合はえばこのモミジを指す。
2006年05月10日

<ギンラン>
久しぶりにページにするだけの写真が撮れたので、「Mt.8 Country」(八国山 5月)をUPしました。
見るもの見るものが美しく、この季節の里山は歩いているだけで楽しくなってきます。
皆様も、狭山丘陵や近所の里山を歩いてみませんか。
2006年05月08日

数週間前に「ヒトリシズカ」という花を紹介しましたが、なんと「フタリシズカ」という花もありました。
二本で花が出ていることが多いそうですが、3本から4本で出ていることもあり、私が見たのは4本も出ていました。
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●学 名 Chloranthus serratus
●科 名 センリョウ科センリョウ(クロランサス)属
●花 期 4月〜5月
●生育地 山地 (by 四季の山野草)
●栽 培 早春か、新葉が生育しかかったとき株分けを行う。種子は取播き。
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「ヒトリシズカ」は静御前から名をもらったということですが、「フタリシズカ」はなんと、花をつけた2本の軸を静御前(しずかごぜん)とその亡霊の舞姿にたとえてつけられたとのこです。
2006年05月06日

上記は狭山丘陵の谷戸を利用した田んぼ、通称「岸田んぼ」の風景です。
里山の風景は、そんなところで生活したことがある人にも、ない人にも、日本人にとっては懐かしいと感じる風景だということです。
つまり日本人の中には、「里山風景」を懐かしいと感じるDNAがあるということではないでしょうか?
そんな懐かしい「里山風景」の中で、昨日は狭山丘陵の子供プログラム「里山キッズ・レンジャー」が行われました。小学生以下が対象でしたので、我が家で唯一の小学生の息子と一緒に参加しました。
見つけ出す虫を昆虫を長年勉強してきた昆虫博士が随時解説してくれて、子供達は普段を捨てておく虫も採取して博士に見せに行っていました。
家の中の作られた遊具では経験できないリアルワールドを子供達は経験していました。
2006年05月04日

<ハンミョウ>
森の宝石「ハンミョウ」。まったく綺麗な昆虫です。
森もそろそろ昆虫の季節になって来ました。
本日は、武蔵村山市の野山北公園から埼玉県所沢市の金掘沢まで歩きました。
金掘り沢は、狭山湖に注ぐ源流と言える川です。
川遊びできるような川ではありませんが、とても雰囲気の良いところでした。
2006年05月03日

形からすると「ウワミズザクラ」に少し似ていますが、とても地味な桜です。
本日は、いつも散歩している狭山公園から多摩湖・菩提樹池へと歩いてみました。
菩提樹池は、森の中のとても静かな池でした。
下流は湿地になっていて、夏にはホタルを見ることが出来そうな雰囲気でした。
2006年04月28日

最初名前を聞いたときに「ウワミザクラ(上見桜)」かと思ったのですが、調べてみたら「ウワミズザクラ(上溝桜)」でした。
えっ?上溝桜ならばウワミゾザクラではと思いますが、ウワミゾザクラ→ウワミズザクラに転訛したそうです。
goo国語辞典によれば
「バラ科の落葉高木。高さ約10メートル。晩春、白色五弁の小花を多数つける。若い花穂と未熟の青果を塩漬けにして食べる。和名は昔、宮中の亀卜(きぼく)の儀式の際にこの材の上面に溝を彫ったことに由来する。うわみぞざくら。金剛桜(こんごうざくら)。古名、ははか。」
となっています。
また、地方では杏仁子(あんにんこ)とよばれ、青い実を塩漬けしたものが、杏仁豆腐そのままの香りがするので、酒のつまみなどに珍重されているとのことです。
狭山丘陵・野山北公園の六地蔵近くの公園管理所前で綺麗な「ウワミズザクラ」を数本見ることが出来ます。
2006年04月26日

今、里山の森の中に入ると見ることが出来ます。
但し、ほとんど下を向いているので、スタスタと早歩きだと見過ごすかもしれません。

みんな下を向いているので、綺麗な姿をどうにか撮影したいと思うのですが、下から無理やりのぞきこむことは、どうも悪いことをしているような気分になってしまいます。
2006年04月23日

「春の狭山丘陵 No.2」をUPしました。
狭山丘陵の春は1ページては入りきれなくなり、No.2を追加UPしました。
上記の「ヒトリシズカ」など、里山の春満開です。
お時間のあるときに、是非ご覧ください。
2006年04月17日

最近出来た多摩湖の第一堤防近くの展望台。
水道局が、あまりにも長い工事に対して、市民からの不満が出ないように、気を使って造ってくれたのでしょうか?
その展望台から向こう岸を見たら、白・ピンク・薄緑の正に春爛漫、ズームを最長にして撮影してみました。
<春の狭山丘陵>
2006年04月16日

いつもの散歩道の通称「たっちゃん池」(ヤケベ池)、ここの流れ込みで、コイたちが恋の季節をむかえていました。
流れ込みの浅瀬にはたくさんの植物があり、産卵に適した場所です。
このコイなどの魚類が浅瀬に産卵しに来ることを「のっこみ」といいます。
池の鯉さえも自然の摂理に従って、子孫のための再生活動しているのですね。
2006年04月12日

今年の4月より東京都の公園は指定管理者制度が採用され、各公園が東京都に指定された企業や団体やグループによって運営されることになりました。
東京都のおおよその公園は(財)東京都公園協会によって引き続き管理されますが、自然公園となっている狭山丘陵(東京都側)は里山管理とレクレーションなどのノウハウを持っているNPOと西武造園による西武・狭山パートナーズが管理することとなりました。
その西武・狭山パートナーズのレンジャー部長に、BE-PAL「風景の皿」の著者であり、東京都初のレンジャー6人の一人であり、中学時代の友人である蜂須賀くんが就任しました。
全国の里山だけでなくスウェーデンなどの里山まで見て携わってきた森林インストラクターである彼は、ずばり里山のプロです。狭山丘陵の自然公園の管理者が変わり、どうなっていくのだろうかと不安になっている人もいるようですが、信頼できるプロが管理していくので安心していただいてよいと思います。

先日も武蔵村山市の岸田んぼ周辺の里山を蜂須賀くんガイドのガイド・ウォーク・プログラムに参加してきましたが、里山を実際に歩き、ある程度の知識があると思っていた私が知らないことが次から次へと出てきて勉強になり、更に知識だけでなく里山を実感できるものでした。
狭山丘陵の自然公園や里山に興味のある方は是非「狭山丘陵の都立公園ガイド」を見て、プログラムに参加してみてください。
<春の狭山丘陵>
