2008年01月03日
近所の公園にお正月の休みで時間があいたときに鳥を撮影しに行ってきました。
冬は、多くの鳥が里の森に来て、更に落葉樹の葉が落ちて、鳥の撮影にはとてもよい季節です。

「アオゲラ」
キツツキの仲間ですが、高山に行くといるアカゲラと同じように頭の後ろが赤いキツツキです。違うところは見れば分かりますが、背中の翼が緑色のところです。
里には、コゲラが一番多いと思いますが、まれにアオゲラも見ることができます。

「シメ」
冬になると里をうろうろしている鳥の1つです。
北海道などには1年を通しているらしいが、本州のものはおおよそ海外からやってくる。

「メジロ」
この鳥も冬になると里をうろうろします。シメよりも更にオーソドックスに色々なところで見かけます。
ウグイス色と言うとくすんだ緑色を思い浮かぶかもしれませんが、実際のウグイスは緑色ではありません。昔から早春の梅の小枝にとまっているメジロの絵が多く見られ、「庭の小枝でウグイスがホッホッホケキョ・・・・」と歌ってしまって、そうなったのではないかと私は予想します。
2008年01月01日
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は各方面にお世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
画像は、今年のお節料理(携帯画像で失礼)です。
毎年妻が作ってくれるので、おせち料理を食べない年はありません。
やはり日本の正月はお節料理です。
今年は、
1.昨年は一回しかいけなかったので、今年は釣りにたくさん行きたい。
2.野山にたくさん出て歩いたり写真を撮ったりしたい。
3.2/3の我が家の子どもが新しい学校に行くはずなので、新しい学校でのびのび学びをしてほしい。
というのが願いです。
2007年08月23日

(クサギの花)
今日は久しぶりに雨が降った。
一気に気温が落ちた。
けど、いつの間にか陽が出てきてしまって、昼過ぎくらいは暑さが戻っていた。
しかし、夕方になって陽が落ちるとまた心地よくなった。

今日は次女の学校体験学習に付き添のために会社はお休みしたので、帰宅してから近所の公園を散歩した。
トンボがアジサイの枝にとまっていたので、撮影した。
シオカラトンボやオニヤンマ以外のトンボは、なんか秋の気配を感じさせますね。
2007年07月01日

5月に紹介したナワシロイチゴの花でしたが、やっと実になり食べ頃です。
すっぱいので、ジャムにして食べます。

塩水で洗って、砂糖をまぶして5時間馴染ませて、レモン汁を入れて煮込んだ結果がこれ!
砂糖を少々少なめにしたので、ナワシロイチゴのすっぱさがある程度残って、お店では売っていない季節を満喫できるジャムの出来上がりとなりました。
2007年06月16日

庭の野菜たちが大きくなってきました。
あまり手入れをしないのですが、今年は天候がほどよく勝手に育ってくれています。
トマトはたいてい皮が硬くなってしまうのですが、なにかよい方法をしている人はいませんか?
ピーマンは、今まで経験からすると市販のものよりも味が濃く苦いです。

2007年05月19日

久しぶりに植物の写真をUP、いつも勝手に実を摘んでいる線路の土手にあるナワシロイチゴの花です。
ピンクの花がたくさん咲いていて、今年もどうにか収穫が出来そうです。
ナワシロイチゴ(苗代苺)は名前の通り、田んぼの苗代の頃に実が採れるのでこの名前が付きました。
何月何日だからと人間のカレンダーで考えるのではなく、自然の中のカレンダーで季節を感じていくと、本当の季節の移り変わりが分かると思います。
2007年03月31日

(タチツボスミレ)
春はビックリするほどの種類のスミレが咲きますが、一番有名なスミレといえば、このタチツボスミレです。
広い範囲に咲くこともあり、花の期間も長く、場所もあまり選ばないので高地では梅雨前に見ることも出来ます。やや薄い紫色なので、ダイコンノハナと間違えることもありますが、スミレの高さはせいぜい10センチメートルくらいなので高さでも見分けることが出来ます。
2007年03月25日

昨年水栽培で育てたヒヤシンスを花がだめになってすぐに玄関前に地植えしたら、今年になって見事に咲いてくれた。
部屋の中での水栽培の時は、背丈がどんどん伸びて花が咲いたと思ったらすぐに散ってしまった。しかし、外での地植えだとさすがにたくましくなり、力強く長いあいだ咲いている。
人間も部屋の中にばかりいたら、弱くなるね。さて気候もよくなってきたから、そろそろ外歩きを再開しようかな。
2007年02月03日
2007年01月27日

前回のはツグミでしたが、今回はそれよりも少しはレアなトラヅグミです。
ツグミよりもデザイン的にも、ゴージャスな服を着ています。
ミミズ大好きなこの鳥は、この季節にはいつも落葉の下にいるミミズくんを探し回っています。
2006年12月03日

私の地元の紅葉は、例年よりも遅いようです。
早くから色が変わってくる植物は、我慢しきれず落葉してしまいました。
色的にも冬空のブルーになって、空とのコントラストは綺麗ですが、なんとも冷え冷えとした紅葉となりました。
私的には、紅葉はどうにか見れたので、さっさと落葉して、バードウォッチングの季節に突入して欲しいです。まだ、居着きのシジュカラやヒヨジリとか見れていません。
2006年08月10日

明日の夜のフェリーに乗って、妻の実家のある愛媛へ帰省してきます。
今回は、いつどこに行こうという予定は立ててませんが、海と川と石鎚山登山をしようと考えています。
10日間も休みを取ってしまったので少し心配なのですが、休みの間は仕事のことなんて考えないで楽しんでこようと思っています。
2006年07月17日

土曜日に狭山丘陵の自然公園内にある谷戸(やと)の田んぼの草取りに行ってきました。
私は午後から他の用事があったので、午前中のみの参加となりましたが、たっぷり汗をかいて働くことが出来ました。
草取りといっても、田んぼの草はそれほど生えておらず、田んぼの畦の草取りと、田んぼの土をかき混ぜることが中心となりました。
田んぼの土をかき混ぜることは、土に酸素を与えて微生物を増やすためだそうです。
田んぼの草取りで汗をかいたことにより疲れたのか、クーラーと暑いところの交互に過ごしたためか、風邪をひいてしまいました。
本日は、久々に家の中で寝ていました。でも、健全なるサラリーマンらしく、休日に寝込んでおります。
狭山丘陵の東京都の自然公園主催で「森の見方が変わる!驚きと感動の、里山アカデミー講座」がひらかれます。
興味がある方はぜひ参加してみてください。
2006年06月28日

(狭山丘陵にて)
私は、何故かトラノオたちが好きです。
オカトラノオのほか奥日光の夏の花「イブキトラノオ」なんかも好きです。
可憐という感じではないですが、この円錐形のふね〜って伸びているのが私の性格にあっているのかもしれません。
「オカトラノオ」(丘虎尾)
サクラソウ科 オカトラノオ属
学名 Lysimachia clethroides
英名 Duby
白い粒粒が花を咲かせると結構綺麗ですよ。
2006年06月07日

東村山市立北山公園の「菖蒲祭り」が開かれている。
かれこれ20年近くはやっていると思うのだが、最近では西武線の各駅や車内に広告が出ており、週末となれば最寄り駅の東村山駅から大挙して人が押し寄せてくる。
先週末の時点では三分というくらいなので人波もビックリするほどではなかったが、今週末はかなりの人が来ると予測します。しかし、天候が悪そうなのでどうなることやら。
春の秩父の芝桜ほどではないであろうが、人が多く且つ駐車場はとても少ないので、マイカーで来ることは避けたほうがよいと思う。
普段は駐車禁止の見回りなんて来ないところだが、こんな時は6/1からの民間委託会社が儲け時と思って取り締まりに来るかもしれない。

2006年05月30日

花的ではない花です。
色的には、多くのイチゴが白い花なのもありますが、なんかとても珍しい色彩のピンク色だと感じました。
線路土手の脇から出ていたので、きっともうすぐ私に「採ってくれぇ」と主張しだすと思います。
昨年食べてみたときは、ちょっとすっぱくて薄味と感じました。
名 前 ナワシロイチゴ( 苗代苺)
科 名 バラ科
学 名 Rubus parvifolius
花 期 5〜6月
草 丈 20-30cm
生育地 野原、低い山の周囲、平地の道端
苗代を作るころに実が熟すのでナワシロイチゴの名前がついたそうな。
2006年05月18日

花の期間が長く、どんなところにでも咲く力のある花だと感じます。
市の緑道の脇に群生していて、通る人たちを楽しませてくれます。
一般名:ムラサキカタバミ(紫片喰)
学名:Oxalis corymbosa
別名:キキョウカタバミ(桔梗片喰)、紫酢漿草
科属名:カタバミ科カタバミ属
原産地:南アフリカ、南アメリカ
草丈:5〜30cm 花径:2〜4cm 開花期: 5〜7月 花色:薄桃色
南アメリカ原産の帰化植物。地下に太い半透明の鱗茎があり,食用になるそうです。
2006年05月17日

<黄菖蒲>
いつもの池のふちで綺麗に咲いているのを発見。というか、目立ちすぎるので発見とは言わないですね。
黄菖蒲
アヤメ科アヤメ属の多年草
学名は Iris pseudoacorus。
英名は Yellow flag
西アジアからヨーロッパが原産です。わが国へは明治時代に渡来。
水辺や湿地に生育し、高さは60〜100センチほどになります。5月から6月ごろ、花茎の先に鮮やかな黄色い花を咲かせます。
アヤメ属の花を見ると梅雨を思い浮かべてしまいます。
今年の5月は天候が悪く、このまま梅雨に突入してしまうのかな?


