北山公園から荒幡富士へ

今年の我が家はアクティブに行くぞ ! おー !
という訳で、新年早々自宅から徒歩で探検に出かけました。
コースは、「自宅-北山公園-八国山-荒幡富士
-松ヶ丘-八国山-自宅」
狭山丘陵の中なのでけっして平坦な道ではないですが、
その代わりに飽きないで歩くことができます。


自宅から出発して、民家の庭の植物ウォッッチングをしながら北山公園へ。
まだ1月なのに梅が咲いています(実は12月から咲いていました)。
「なんだこれ? 脳みそみたい!」と、どうやら柑橘類のようですが、
なんか気持ちの悪い形状をしている物を発見。

紅梅

白梅

脳みそみたい

これは伊予柑か八朔か?

シラサギ

池には氷がはっていた
 北山公園は、冬枯れの季節で更に工事が行われていているのでおおよそ殺風景なのだが、ド真中に菜の花畑があり、すばらしいアクセントになっていました。
 今年は暖冬なのに池には氷が張っていました。だから寒いのですが、黄色い菜の花畑だけは何故か暖かく感じました。
 氷のはっていない池には、大きな翼を持ったシラサギが舞い降りて何かを探していました。
 北山公園の隣の小学校の裏を通って行くと、八国山側に行くための踏み切りがあります。西武線の踏切を渡って八国山に入ります。一気に稜線まで上がり、西武園方面にしばらく歩くと八国山の西の端に着きました。すぐ目の前は西武園競輪場となり、右つまり北へ道路端を歩いていきます。

菜の花畑で

荒幡富士より自宅方面を望む

荒幡富士頂上を望む

ハクセキレイ

荒幡富士頂上にて
西武園の競輪場とゴルフ場をかすめて道路を北にひたすら進んでいくと
立派なお寺があります。そこか「荒幡小学校入り口」を左折して
ゴルフ場の北側を沿うように歩いていくと荒幡富士があります。
「荒幡富士」というからといって富士山を想像してはいけません。
しかし、なかなかの眺めであるのは保証します。
東を望めば新宿副都心や池袋まで、
南西を見れば本物の富士山も(晴れていれば見れる)、
西には秩父連山が、北には関東平野が広がっています。

松ヶ丘の公園にて

八国山の小道にて
荒幡富士のふもとでおやつ&休憩タイムをすごし帰路へ。
同じ道をたどるのも芸がないので、松ヶ丘方面に歩いていく。
小高い森を過ぎると松ヶ丘の住宅地が広がっている。ここはかつてパパが子供のころによく遊びにきたところで、当時は住宅はなく丘陵と丘陵の間で真中に小川が流れていて、魚やザリガニをたくさん取ることができました。しばらく見ないうちに丘陵の森は削られ住宅だらけになってしまい、かつての面影はまったくなくなりました。
松ヶ丘の住宅地を抜けて八国山に入り、来る時に渡った踏切を渡りましたが、北山公園には行かず第四中学方面に歩いていきました。
中学の北側には「ごろう」というお蕎麦屋さんがあり、ここは美味しいと評判なので食べてみることにしました。 たしかに美味しかったです。素材にこだわったなかなか洗練されたお蕎麦でした。季節のメニューもあり、自然派にもお奨めです。

今回歩いたコースは、自宅から歩く初めてのコースでしたが、それだけにいろいろな発見があり楽しい時を過ごすことができました。狭山丘陵はまだまだ奥が深いので、もっとたくさん歩いていこうと思っています。

そば処「ごろう」

Family Mt.8 country HOME
クロネコヤマトのブックサービス 28image/234x60_2.gif