Horn is "Interesting"!
(ホルンは面白い!)


ホルンは決して目立つ楽器ではありません。
中学の吹奏楽部では、希望の楽器の担当になれなかった人が
やむを得なく担当することが多い楽器です。
しかし、吹奏楽や金管アンサンブルはもちろんのこと、オーケストラでも、
木管アンサンブルでも、弦楽アンサンブルでも
使用されるオールマイティな楽器であります。
また、オーケストラにおいてホルンの首席奏者は、
第一バイオリン首席奏者のようにコンサートマスターにはなれませんが、
一目置かれる存在であります。
入るグループによって存在自体が変えられていく
「ホルンはとても面白い」楽器と言えるでしょう。
ちなみに、私は
「ホルン奏者」ではなく「ホルン聴者(ちょうしゃ)」です。



お気に入りのCD

バッハ
「無伴奏チェロ組曲1-4」
ラデク・バボラーク
次女もホルンで練習曲しています。
バッハ
「無伴奏チェロ組曲5-6」
ラデク・バボラーク

ブレーのトリルがとてもきれいです。
「Duo de Reve」
ラデク・バボラーク

2007年クリスマスに出た吉野直子のハープとの共演。大人の音楽です。
「ザ・ニュー・ディメンション」
ラデク・バボラーク
バッハ
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
ラデク・バボラーク
バボラークの大好きなバッハをバロックにふさわしくオルガンの伴奏で
「ロマンティッシェ・ホルンムジーク」
水野信行
サン・サーンスのロマンスは涙が出てきます。ホルン三重奏も完璧です。
「ホルンと弦楽アンサンブルの楽しみ」
水野信行
バボラークのフレンズを思い起こさせます。アンサンブルの楽しさが伝わってきます。
モーツァルト
「ホルン協奏曲 全集」
デニス・ブレイン
天才デニス・ブレインのホルン協奏曲は完璧です。
ブラームス
「 交響曲第1番」
デニス・ブレイン
ベートーベンを意識しすぎて長い年月をかけて書き上げた交響曲。
R.シュトラウス
「ホルン協奏曲」
デニス・ブレイン
歴史は浅いけどホルン協奏曲の中では格調高いと感じます。
R.シュトラウス
「ホルン協奏曲」
ラドバン・ヴラトコヴィッチ
東欧の天才ヴラトコヴィッチの音は控えめだった。
モーツァルト
「ホルン協奏曲 全集」
ラドバン・ヴラトコヴィッチ
ブレインと聴き比べても面白いかも。
「オペラ」
ベルリン・フィル8人のホルン奏者達
アレキサンダー・ホルン・クラブでは無償で配られたらしいが。
モーツァルト
「室内楽曲集」
ゲルト・ザイフェルト
ベルリン・フィルのホルン奏者達は皆スゴイ!
「コルヌコピア」
松崎裕
楽曲はモダンですが、音にマジメさを感じます。

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