Mt. 8 Country
2004/3
 3月初旬の八国山は、2月とあまり変わらない。しかし、3月中旬・下旬とに必ず季節が進んでいく様子がわかるはずです。
 季節が進んでいくと景色も様々に変わっていき、被写体も増えるので嬉しいのだが、鳥たちを観察には難しい時となってくる。これは、この辺で越冬する鳥たちがいなくなることもあるが、葉が生い茂ると鳥たちの位置を確認するのが難しくなるからです。
 そんな時がくる前に、次女と一緒に八国山に入り鳥たちの声に耳を傾けてみた。

尾根の道

コゲラ1

コゲラ2

コゲラ3

コゲラ4
「二つ池」の近くを歩いていたら「トントントン」と音が響いた。次女と一緒に耳を澄ませて待っていると、また「トントントン」と聴こえてきた。
最初はどこにいるか分からなかったが、しばらく他の所を見て帰ってきたときに見つけました。小さなキツツキの種類「コゲラ」でした。
普段からコンパクト・デジカメしか持たない私は、この時は望遠レンズのついたカメラを持ってくるべきだと思いました。
それでも、極力近づいて写真を撮りました。帰宅してパソコンで拡大してみましたが、上記が限界です。
少しは、その姿が分かるでしょうか? 4枚の画像を頭の中で合体して想像してみて下さい。

尾根道から松ヶ丘の住宅地をのぞむ

下草のみ緑のコナラの雑木林

梅のトンネルの小道を抜けていくと
小さな池があり、鳥たちが集会をしていた。
コジュケイの群を見れることもあります。

地元の小学生が木に種類の名札をつけている。
東村山市がつけたものもあり、
植物を実際に見ながら覚えることが出来ます。

「緑の推進委員会」による名札

東京都により雑木林の更新植林がされている

早朝のバードウォッチング
早朝からたくさんの人が歩いていた。

白十字ホーム裏手の広場
他の場所よりも温度が高かった。

コゲラかアオゲラがあけたものだと思います。
朽木なので巣ではなく、餌を採るためかと思われます。

キクモモ

北山小学校の踏み切り近くで見れます。

ムラサキカタバミのつぼみ

モクレン

北山公園から八国山を

タンポポ

ムクドリ
遠目では可愛い鳥だが、けっこう顔が怖い。

ツグミ
食べると美味しいらしい。

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